ステージ部門 参加校紹介

静岡西高校軽音楽専門部 「音楽部」

私達Jack Brainsは、静岡西高校音楽部に所属する2年生6人組バンドです。部活動では、オリジナル楽曲の制作と演奏を中心に活動しています。入部しバンド結成した翌日から約2ヶ月間の休校となった波乱万丈のスタートでしたが、現在までに5曲のコピ―演奏、2曲のオリジナル曲制作をおこないました。ステージ演奏は、新人大会、学校文化祭、全国高等学校軽音楽フェスティバル、静岡県大会、と僅か4回しかなく、公式大会は全て無観客開催でした。その様な特異な状況下でもモトゥベーションを失わずにこれたのは、個々の音楽への強い情熱と、お互いへの信頼があったからこそだと自負しています。今回のステージでも、そうした私達の固い絆を、音にしてお届けできたらと思います。

浜松聖星高等学校吹奏楽専門部 「吹奏楽部」

私たちの学校は郊外の白亜の校舎とチャペルが目印です。5年前から男子生徒も入学して、今までの清楚なミッションスクールの女子校の印象から明るい共学校となりました。学校生活では生徒会や部活動が盛んで文化部、運動部ともに放課後熱心に活動しています。昨年から今年度にかけて新型コロナの影響で活動に制約がありましたが、今回この演奏会ができたことはとてもうれしく思います。今回は部員全員で出場いたします。日頃の感謝の気持ちを込めて演奏しますのでよろしくお願いします。

浜松市立高等学校器楽・管弦楽専門部 「マンドリン部」

こんにちは、浜松市立高校マンドリン部です。8月に3年生が引退し、現在、1年生20名・2年生23名で活動しています。「のびのびと」をモットーに日々練習に励んでいます。先輩・後輩の壁がなく、部員全員が仲良く和気あいあいと部活に取り組んでいます。練習や合奏のときは、けじめをつけて、互いに意識を高めあいながら頑張っています。

今回私たちが演奏する曲は「狂詩曲『海』」です。皆さんは、海と言われたらどのような海を思い浮かべますか?朝の海、夜の海、穏やかな海、荒れている海・・・。海といっても様々な海があります。この曲では、たくさんの種類の海が出てきます。ぜひ頭の中で海を思い浮かべながら聴いてください。そして、「浜松市立高校マンドリン部の海」を楽しんでいただけたら嬉しいです。

県高総文祭には、新体制になった1・2年生による新曲で出場予定でしたが、この動画は全国高総文祭に出場した2・3年による演奏です。

日大三島高校・知徳高校(合同)合唱専門部 「合唱部」

私達は、日本大学三島高校と知徳高校の二校で結成したスペシャルチームです。普段はそれぞれ違う場所で学び、歌っている私たちですが、三島市と合唱をより盛り上げて行きたいという想いを胸に、楽しく、気持ちを込めて歌います。

今年は新型コロナウイルスの影響で公演の場もたくさん減ってしまいましたが、だからこそ今まで以上に曲のひとつひとつを大切にし、公演の場を全力で楽しむことの重要さを知ることが出来ました。

私達の歌はまだまだ発展途上です。たくさんの経験をして様々な感情を知り、どんどん進化していきます。歌うことも聴くことも難しい世の中ですが、そんな悲しみを忘れてしまうくらい元気になれる音楽を届けます。私達の進化の一部始終をどうか見届けてください。

静岡県富士見高校M&B専門部「バトントワリング部」

こんにちは。富士見高校バトントワリング部です。私たちは「最高の笑顔で最高の演技を」を合言葉に日々の練習に取り組んでいます。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、楽しみにしていた高知県での全国高等学校総合文化祭に参加することができず、とても悔しい思いをしました。それでも気持ちを切らすことなく先輩たちとともにその時々にできることを頑張ってきました。現在もコロナ禍であり、コーチのレッスンもリモートによるオンラインレッスンとなっていますが、自分たちで学ぶ意欲は増しています。本日は昨年同様、劇団四季のミュージカル音楽からコーラスラインのワンを披露します。バトンを通じて堂々と大きく、時には素早い切り替えで演技する姿を楽しんで見ていただきたいと思います。ご声援よろしくお願い致します。

三島北高校日本音楽専門部 「筝曲部」

三島北高校は、今年で創立120周年を迎える伝統ある学校です。「自律」を校訓とする醇美な校風のもと、私たち箏曲部は高い志を持ち、日々の練習に主体的に取り組んでいます。全国高等学校総合文化祭には、2005年の青森大会出場以来、Web開催となった昨年度を含め、今回で14回目となります。コロナ禍で、例年参加している演奏会や地域での行事が中止となる中、今回のステージで演奏できることをとても嬉しく思います。今回演奏するのは、2年生21人による「糸のためのコンチェルト」です。全12パートから成り、糸のように複雑に絡み合う旋律や、深みのある音色が印象的な曲です。また、中盤のソロパートも重要なポイントになっています。聞いてくださる方がたに、この曲の持つ迫力や繊細さなど、さまざまな表情を感じ取っていただけるよう、思いを込めて演奏します。

伊豆総合高校郷土芸能専門部 「郷土芸能部」

伊豆総合高校は、平成22年に大仁高校と修善寺工業高校の統合によりできた学校で、温泉地・修善寺も近い、緑豊かな環境にあります。また、総合学科と工業科が併設されている特色ある学科をもっています。

私たち郷土芸能部は、天城連峰太鼓様ご支援のもと活動し、今年で25年目となります。現在は、総勢17名の部員で活動しています。日々の練習では、ひとりひとりの力を向上させることだけでなく、チームワークを大切に、お互いを補うことを意識し、感謝の気持ちを忘れず、活動に取り組んでいます。

三島南高校手話通訳 「JRC部」

三島南高校JRC部は、本校の文化部の再編成により、旧ボランティア部と旧英語部が統合し、今年度新たに誕生した部活動です。赤十字の態度目標である「気づき、考え、実行する」に基づいて、日本赤十字社静岡県支部様と連携を図りながら、様々なボランティア活動に取り組んでいきます。今年度の部員数は、2年生7名・1年生8名の計15名です。今後は、コロナ啓発活動や各種募金、保育園との交流や社会福祉協議会様との連携に取り組んでいきます。

手話を身に着けるため、私たちは、新入生加入と同時に練習を始めました。まず約50個の指文字を覚え、挨拶・自己紹介の手話から入り、6月には手話で歌えるまでになりました。夏休みは手話辞典と格闘し、必死で色々な手話を覚えました。まだまだたどたどしいかもしれませんが、一生懸命手話通訳をさせていただきますので、どうか温かい目で見守ってください。

田方農業高校司会進行 「放送部」

田方農業高校放送部は体育祭や文化祭などの学校行事での放送、校内外のイベントの司会、コンテストへの参加などの活動を行っています。2019年度の県総文祭ではアナウンス部門で3位に入る生徒がおり、2月の北信越石川大会に出場しました。今年6月に行われたNHK杯全国高校放送コンテスト県大会では朗読部門において準優勝と入選という結果を収め、2名の生徒が全国大会への出場を決めることができました。現在の部員は10名、放送室は倉庫と兼用、視聴覚室も無く活動場所は普通教室で吹奏楽部と隣り合わせという悪環境の中でもめげずに活動に励んでいます。