ステージ部門 参加校紹介

御殿場南高校軽音楽「Flipping' Riot」

こんにちは。Flipping' Riotです。私たちは今年3月に結成し、今日まで活動してきました。県大会での演奏を目標に、日々練習やオリジナル曲の制作に励んでいます。
今日演奏する2曲は青春をテーマにした曲で、自由を求める気持ちや、将来への不安、現実に絶望し、打ちひしがれる思いを表現しました。県の代表として全力演奏します。よろしくお願いします。

飛龍高校郷土芸能「和太鼓部」

飛龍高等学校和太鼓部です。飛龍高校はプロスポーツ選手を多数輩出するなど、文武両道を目標に掲げています。文化面の発展において中心的存在となっているのが和太鼓部です。和太鼓の魅力を活かし、地域発展のため、今後ますます精進していきます。

沼津市立沼津高等学校バトントワリング 「バトン部」

沼津市立沼津高等学校バトン部です。私たちは、全国大会での金賞受賞を目標に、日々活動しています。昨年度は「ハチガツムイカハチジジュウゴフン」という演目で戦争の悲惨さや大切な人を失った人々の悲しみをバトントワリングで表現し、全国大会において金賞・ノードロップ賞を受賞しました。
今回披露する演目は「新型コロナウイルス」です。6年前、突如として発令された緊急事態宣言。日々増え続ける感染者数。人々の日常は大きく変わり、当たり前だった生活や青春が奪われた。限られた時間の大切さを知った私たちは、あの日から何を学び、今をどのように生きていくのか。希望を見失わず、不安を抱えながらも前を向いて歩み続ける人々の思いを表現します。
私たちが今こうして活動できるのは、支えてくれる家族、指導してくださるコーチや先生、そして共に練習に励んでいる仲間たちのおかげです。感謝の気持ちを込めて、精一杯演技させていただきます。

三島北高校日本音楽(箏曲) 「箏曲部」

現在箏曲部は、1年生8名、2年生23名、3年生22名の計53名で活動しています。「自律」を校訓とする醇美な校風のもと、生徒主体で練習計画等を立案し、全国大会出場という目標を掲げて日々の練習に励んでいます。今回、2年生が演奏する曲は、石桁真礼生作曲「箏のための組曲」です。この楽曲は、伝統的な響きの中に、西洋音楽の洗練されたリズムや和声が取り入れられ、凛とした日本の美しさとモダンな感性が融合した、聴きごたえのある構成が魅力です。全3楽章からなるこの楽曲は、緩急豊かに構成され、聴く人を楽しませます。1音1音に心を込めた23名の迫力ある演奏を、どうぞお楽しみください。

東海大学付属静岡翔洋高校放送 朗読部門 「放送部」

東海大学付属静岡翔洋高等学校放送部です。放送はアナウンス・朗読・テレビ番組・ラジオ番組の各部門があります。本日は、今年7月に行われた、第50回全国高等学校総合文化祭に出場した、3年赤阪理菜(あかさかりな)さんと石川詩和(いしかわしおん)さんが朗読を、間久綸巴(まくいとは)さんがアナウンスを披露致します。朗読は、情景を表現するために間や声の調子を使い表現します。基礎的な力に加えて場面を理解して表現する力が必要になります。アナウンスは、取材をしてニュース原稿を作成し、言葉を巧みに操ることで、情報を的確に伝えることが大切です。
それでは、静岡県在住の小説家いぬじゅんさん作「旅の終わりに君がいた」を赤阪理菜さん、「無人駅で君を待っている」を石川詩和さん、タイトル「防災の切り札~しぞーか防災かるた~」のアナウンスを間久綸巴さんが続けて披露します。よろしくお願いします。

合同合唱団合唱専門部 合同合唱団

私たちは、県内の高等学校4校(県立伊豆伊東高等学校、静岡サレジオ中学高等学校、浜松学院興誠中学校・高等学校、県立焼津中央高等学校)から構成された静岡合同合唱団です。
本日演奏いたします「空の向こうがわ」は、幾度となく合唱講習会や演奏会で深めつつ、令和6年度静岡県総合文化祭開会式においても、合同合唱団で演奏いたしました。私たちの大切なテーマソングとも言えるこの作品は、この空を越えた向こう側には、様々な壁や隔たり、争いもない、真実に穏やかなもう一つの星があるはず、そして私たちのこの星も空が平和であってほしいと願う祈りの歌でもあります。本日は、総勢70名を超えるメンバーで想いを込めて「空の向こうがわ」を演奏いたします。

清水東高校器楽・管弦楽 「音楽部」

本校、清水東高校、音楽部は、総部77年の伝統を持ち、初心者であってもそれぞれが自分のペースで成長でき、お互いを高めあえる環境が整っています。定期演奏会や学校行事、地域での発表の場を通してその成果を披露し、演奏を聴いてくださった方々に感動を届けると共に、仲間同士で、感動や達成感を共有しています。秋田での総文祭全国大会では新たな経験を積むことができました。今後もこれからの音楽人生を豊かにしていけるよう、精一杯取り組んで行きたい思っています。

浜松市立高校吹奏楽 「吹奏楽部」

浜松市立高等学校吹奏楽部は、「音楽の都・浜松市」唯一の市立高校として、「感謝・感動・熱量・限界突破」をモットーに「地域の皆様に愛される吹奏楽部」を目指して頑張っています!
今年度は、4月にアクトシティ浜松大ホールにて第30回記念定期演奏会を開催し、5月には、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場にて「甲子園ブラスバンドフェスティバル」に参加させていただきました。7月には秋田県での全国高等学校総合文化祭にも出場させていただき、幅広い活動をしています。
本日は、1・2年生48名で、浜市の十八番の「チェリオマーチ」に続けて、ミュージカル映画「美女と野獣」の世界を、最後に華やかな「マイフェアレディ」を浜市のステージショーにのせて、あたたかい「浜市サウンド」でお楽しみください!また、各種SNSにて日々の活動を発信しています!これからも浜松市立高等学校吹奏楽部をどうぞよろしくお願いいたします!
指揮は、戸塚典永【とつかみちなが】先生です。
それでは、浜松市立高校吹奏楽部の演奏で、ゴールドマン作曲 チェリオマーチ、アラン・メンケン作曲 美女と野獣より、フレデリック・ロウ作曲 マイフェアレディです。どうぞ。

三島南高校手話通訳 「JRC部」

JRCとは「Junior Red Cross」の略称です。現在16人の部員で、青少年赤十字の態度目標である「気づき、考え、実行する」に則った赤十字活動や様々なボランティア活動に、意欲的に取り組んでいます。今年度は、能登半島地震の義援金募金や古本まつり、日赤静岡県支部の研修、近隣保育園との交流などを行っています。
昨年に続き、開会式における手話通訳の機会をいただき、ありがとうございます。先輩たちの伝統を引き継ぎ、今年も4月の新入生加入と同時に、手話通訳の練習を始めました。約50個の指文字を覚えることから始め、挨拶・自己紹介の手話を身につけ、6月には手話で『学園天国』昭和歌謡等を歌えるまでになりました。さらに夏休みは、休暇返上で複数の手話辞典と格闘し、色々な手話を覚えました。まだまだたどたどしい手話ではありますが、一生懸命練習いたしましたので、どうか温かい目で見守ってください。

三島南高校募金 「JRC部」

三島南高校JRC部は、今年も来賓の方々の御挨拶の手話通訳だけでなく、会場内で「『能登半島沖地震』に関連する募金活動」をさせていただきます。私たちは年に何回か募金活動を行っており、昨年度は、「能登半島沖地震の義援金募金」や「赤い羽根共同募金」「NHK海外たすけあい募金」を三島駅周辺や三島市内の商業施設等で実施しました。市民の皆様が快く募金してくださるだけでなく、温かいお声掛けをかけてくださるので、励みとなり、気持ちの良い活動ができています。本日会場内の「能登半島沖地震」では、被災された石川県の高校生の皆様の文化活動を支援するため、東海4県で募金活動を行い、まとめて募金をする予定です。石川県は、令和9年度の「石川総文」も控えているので、少しでも力になりたいと考えております。皆さま、ぜひ御協力の程お願い申し上げます。